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用語集


MML(Medical Markup Language)

異なる医療機関(電子カルテシステム)との間で診療データを正しく交換するために考えられた規格です。XML技術を用いて開発されています。1995年5月に宮崎で開かれたSeagaia Meeting(日本医療情報学会電子カルテ研究会年次総会)で最初のアイデアが生まれ、その後、改良を重ね現在に至っています。


[ 関連情報 ]
MML Version 3.0規格書
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CLAIM(CLinical Acounting InforMation)

電子カルテシステムとレセプトコンピュータとの情報に関係するデータを扱う交換フォーマットです。MMLモジュールの一つとして機能しています。 日本医師会が推進する日医標準レセプト(ORCA)に採用されており、日本医師会が推進する日医標準レセプト(ORCA)に採用されております。


[ 関連情報 ]
CLAIM Version 2.1規格書
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HL7(Health Level Seven)

アメリカを起源とする医療情報交換のための標準規約です。患者管理、オーダ、検査報告、患者紹介などの情報交換を取り扱います。日本においても各種の標準化活動において本標準が採用されています。




DICOM(Digital Imaging and COmmunications in Medicine)

「医用デジタル画像と通信」に関する標準規格です。一般画像・動画や各種ドキュメントにまで幅広く利用できます。




日医標準レセプト(ORCA)

日本医師会の「医師会総合情報ネットワーク構想」を構成するツールのひとつとして推進している研究事業プロジェクト(ORCAプロジェクト)の中で、会員のためのレセプト作成ソフトを開発、オープンソースプログラムとして配布されています。


[ 関連情報 ]
ORCAプロジェクト
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