アパレルブランド企業の商品流通に必要な、企画、営業(発注)、ライン(生産〜納品)、店舗(販売)の管理を行なっています。また、社内組織(人事、経理、総務など)の情報管理も行っています。
システムは、メインフレームサーバと、サブシステムと呼ばれる業務別のサーバで構成されており、当社は、メインフレームと4つのサブシステム内の開発及び保守作業を担当しています。(下図ご参照)
ハードウェアが個別に存在することや、それぞれの開発時期が異なることもあり、OS、DB、開発言語が多岐に分かれます。
サーバのOSは、AIX、WindowsNT、Windows Terminal Serverがあり、データベースは、ORACLEとsybaseがあります。
開発言語は、JAVA、Visual BASIC、Visual C++、UNIX-C、PL/SQL(ORACLE)などを使用しています。
企業における基幹システムで、当社は長期に渡って保守業務を担当しています。
開発は、新たな機能が要求される場合と、ソフトウェアの稼動環境が変化した場合の双方があり、逐次対応しています。
当システムの導入によって部門別、拠点別、店舗別といった縦割り管理されていたデータの共有化が図れ、組織全体の情報を参照できることにより、コスト面の抑制、商品流通に関して柔軟な対処が可能となります。
導入企業専用のシステムとなります。
同業種の企業に新たに導入する場合は、開発コストを抑えて提案することが可能です。