
SEとして現場で活躍されている社員の方が、実際に会社説明会にいらして質問に応えてくださったんですが、そうした場を通して働く社員さんの人となりやSJIの特色が見えてきたんだと思います。他の企業では「こういう人材が欲しい」という絞り込み感もあって、私で良いのかなといった不安もあったのですが、SJIにはそうした押しつけ感がなかった。むしろ、いろんな人がいる方が企業としての多様性が生まれるから、求める人物像を特定していないというお話が印象的でした。いろんな人がいる会社に入れば、社員さんとの出会いを通して私自身の個性も伸ばせると考え、それも魅力になっていましたね。
いろいろありますが、一つに絞るなら説明会や面接でお会いした社員のみなさんの言葉や態度ですね。一人ひとりの対応から安心感をもらったというか、みなさんのメッセージが素直に入ってきて、「入社して先輩たちと一緒に働く自分」をイメージできたからです。その時の社員さんの一人とは今でも仲良くさせていただいており、仕事でアドバイスをもらっています。
今はコンビニエンスストアの業務システムをはじめ、メール配信やWebでの商品の予約・受け取りシステムなどの保守・運用業務がメインですが、時には新しい追加機能の開発に関わることもあります。 今は、設計から開発の工程が一番面白いと感じています。設計はお客さまのやりたいことを実現する方法を考えるタイミングで、開発はそれを実際に形にしていく過程。「プログラムを書く」のはこの開発工程に含まれ、最近はこの一連の工程を丸ごと任されるようになり、気分も引き締まる感じです。
先日も、あるプログラムの設計から開発までを任されたのですが、開発段階を新しくプロジェクトに参加してきた新人と二人で分担したんです。その新人への作業配分や作業指示を任されたのが初めての経験で、大変でした。それまでも自分が考えたことを設計書にまとめることはしていたのですが、新人にも分かるように設計書を書くことの大変さを思い知りました。私が今まで書いてきた設計書は分かりやすかった訳ではなく、先輩が解釈しながら読んでくれていたことに気付きました。入社二年目にしてようやくって感じですね。これからは私が先輩に代わって新人のサポートをする番と思い、意気込んでいるところです。
今の職場は30名程度の方と一緒に仕事をしているのですが、そのうち5名が女性です。年齢はヒミツですが、ベテランの方から私のような新人まで結構幅広いですね。みなさん先輩として尊敬できる方ばかりで、去年は女性だけでクリスマス会とかもやりました。明るいし、楽しい職場です。
大学で言語コミュニケーションを専攻していたのですが、そこで学んだことを活かせていると思っています。例えば、話をする時は笑顔で相手の瞳を見るといったことや、話を聞くだけでなく適当なタイミングで相槌を打つといった基本的なことです。こうした小さなことを一つひとつ確実に積み重ねることが大切だと思います。それは仕事についても同じことが言えますね。
SJIは、その社風として社員の個性を活かそうとしているところがありますね。私がこの会社を選んだ理由にもなっていますが、柔軟性があるというか、さまざまな人と出会え、刺激を受けることができるのが良いところ。話しやすい方も多く、何気ない日常会話なのに、私が想像も付かないような発想を返してくる方もいて、毎日がワクワクの連続です。こんな職場はそうないと思います!



























