社員紹介 T.K

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サブリーダーに求められるのは現状を正確に捉えることと、いつも明るく柔軟に対応すること。大変だけど、達成感が必ずあります。

Q1 SJIに就職を決めた理由は?

大学の授業でパソコンを使った時に、これからの時代はコンピュータ関係かなと漠然と思ったのが最初でした。いろいろ調べていくうちに、例えば券売機だった り高速道路の電光掲示板だったり、身近にあるさまざまなモノの裏側でシステムが動いていることが分かり、その仕組みが知りたくなったんです。それがSE業界を希望したきっかけです。プログラムなんてまったくの素人でしたが、研修制度もあるし、不安はほとんどなかったです。とにかくシステムの仕組みを知って、自分で作ってみたかったんです。

Q2 現在の仕事内容を教えてください。

証券関連の業務で、お客さまの売買状況をチェックして株の保有数を随時更新していくシステム開発に携わっています。このプロジェクトは規模も大きく、メインのシステム開発会社の元に協力会社が出向して12を越えるチームを構成、SJIは13名のスタッフとともにそのうちの1チームとして参加しています。私の役割はリーダーをサポートするサブリーダーで、プロジェクト全体の進捗などを管理しながらプログラマやSEとしての自分の仕事もこなす、大変だけどやりがいのある毎日を送っています。


Q3 サブリーダーになって心がけていることは?

メンバーに業務を依頼する時、そのメンバーが持つ能力を少し超える仕事を与えてポテンシャルを引き出したり、質問にすぐに答えを出さず、しばらくは考えさせることを意図的に行っています。

Q4 上司としてのリーダーを見習うところは?

現在のリーダーに対しては、行動の早さとフットワークの軽さがすごいと感じています。特に問題が起きた時の判断が早い。普段からお客さまや他社さんと話をしているせいか、困った時にもネゴがとりやすく素早い問題解決ができるんですね。部下として、そういう姿は見ていて安心感があるし本当にすごいと思います。逆に、私がリーダーになった時、同じことができるのかなと……みんなはついてきてくれるのかと少し不安になりますね。今のうちにしっかり観察し、真似できる部分は積極的に取り入れ、キャリアアップをしていきたいと思います。


Q5 ステップアップの転機を感じたことは?

5年目くらいでしょうか、7つ年上の先輩から自分の仕事にダメ出しをされたことがありました。資料の作り方から報告のし方、態度などがなってないとキッパリと言われたんです。そして、私の資料のダメなところや分かりやすい作り方、実際にお客さまとの打ち合わせ現場を見せてくれた。厳しかったけど嬉しかったですね。研修では教えてくれない、現場で先輩から盗まなければいけない部分を教えてくれたんです。これからは私がそういう立場になる番ですね。

Q6 女性にとってのSJIとは?

SJIは女性が働きやすい会社だと思います。実際、女性の部長もいますし、出産や育児の経験者もいます。なにより、この会社で10年間働いてきた私がいます。新入社員として入社して、男性社員と同じようにキャリアを積んで、サブリーダーになった私がいることを一つの安心材料として受け取ってほしいですね。