日中における事業展開を加速し、さらなる成長を実現するため、シナジー効果の高いM&A・アライアンスによる、SJグループの拡大・強化を推進します。
組織的な成長を目指すSJグループにとって、効果的なM&A・アライアンスの実施は、最重要課題のひとつです。
中期経営計画では「グループ全体の成長を目指した事業構造の再構築を推進し、今後のさらなる飛躍を実現可能とする体制整備をおこなう」こと、及び「中国市場を中心としたアジア諸国におけるビジネス拡大に注力することで、継続的高成長、高利益率を維持する」ことを基本方針としています。
その実現のための重点施策として、M&A・アライアンス関連の事項をあげており、日本においては「人材の獲得及びビジネスWIN/WINを目的としたソフトウェア会社との資本・業務提携の実施」「コンサルティング業務に関する先行企業との業務提携及び資本提携」を実施し、海外においては「中国を中心としたアジア諸国の有望IT企業との資本・業務提携の実施」をおこなう計画です。
M&A及びアライアンス構築の実施における基本方針は、大きく2つあります。
また、経済成長が著しい中国においては、上記の2つの基本方針に必ずしも合致しない場合においても、ビジネスチャンスを速やかに捉えるため、慎重に検討を重ねた上で投資をおこなう場合があります。